ダイカストトータルシステムをめざして



      ダイカストって非常に難しい・・・様々な条件が違えば製品は変わります。

製品を生み出す金型まわりだけでも考えなければ、いろいろと条件により製品は変わります。
離型剤の種類・離型剤の濃度・離型剤の塗布量・離型剤の付着量・・・
金型温度・金型内部冷却水の温度・金型内部冷却水の流量・外部冷却
ダイカストサイクル・・・・
これらの条件が変われば、製品は良品から不良品に変わっていきます
一つでも安定したものを、変化があれば異常で知らせる。そんなシステム作りを考えています。


離型剤の濃度・・・繰り返し濃度の安定した、離型剤希釈装置
離型剤の塗布量・・・安定した塗布の出来るスプレーシステム・ノズル
(設定塗布量を外れると、異常で止める事の出来るシステム)
離型剤の付着量・・・安定した塗布の出来るスプレーシステム・ノズル
金型温度・・・安定した内部冷却(金型冷却水の温度・金型冷却水の流量)
安定したサイクル(熱すぎても冷えすぎても離型剤は付着しません)
金型冷却水の温度・流量・・・金型冷却水の管理・制御冷却水の水質
プランジャ潤滑の安定・・・安定した量・潤滑


これらを一つでも多く安定させるだけで・・・
製品の安定・不良品の早期発見・金型寿命がの延びる・離型剤のコストダウン・
廃液処理費用削減・騒音軽減・工場がきれいになる・サイクルUP
他にも表に出ないコストダウンがあります。


            
貴社もトータルにダイカストのコストダウンを考えませんか?